やすらぎ荘・在宅介護支援センター
名称 | ● やすらぎ荘・在宅介護支援センター |
業務 | 在宅介護サービス、老人福祉施設、 |
住所 | 939-1724 富山県南砺市梅野2007 |
TEL | 0763-52-6450 |
【介護に役立つ情報】
一般的な有料老人ホームを例に、具体的な入居費用をシミュレーションしてみましょう。
・入居一時金方式の場合
契約時に25万円~26万円の入居一時金を支払います。
この入居一時金は、入居後40ヶ月(3年6ヶ月)以内に退居する場合は、月額(6,000円ほど)で計算して未償却分が返還されます。
償却後の追加金は不要となっています。
この方式の場合、月額利用料は、家賃が60,000円~65,000円、食費が35,000~40,000円、管理費が25,000~30,000円です。
年齢的等において有料老人ホームの入居条件をクリアし、さらに介護認定も受けているケースでは有料老人ホームに入居が可能なのでしょうか。
たとえこれらの条件をクリアしていても、有料老人ホームでの生活は病院ではありませんから、本人のさまざまな病気、症状によっては入所を拒否されてしまう場合もないとはいえません。
一般的な介護付き有料老人ホームでの、病名・症状による受け入れで問題となる条件を挙げてみます。
医療面で、比較的受け入れられるケースが多いのは以下の症状です。
まずは胃ろうです。
胃ろうとは、何らかの事情で口からの食物摂取が困難な場合に、胃や腸などの消化管にチューブを通して直接栄養を送る方法です。
消化管に栄養を送るルートして、鼻からの場合と、胃ろうといっておなかに小さな穴を開けてそこから栄養を送り込む方法があります。
鼻からの場合と比べ、胃ろうは管理が容易なため自宅などでの介護の負担が軽いといわれています。
この他に、インシュリン、在宅酸素、褥瘡(じゅくそう)、ストマ(人工肛門)、糖尿病、透析、認知症、バルン、ペースメーカーなどがあります。
これらに対して、問題とされるケースが多いのは以下の症状です。
気管切開、筋萎縮性硬化症、人工呼吸器等です。
また、IVHは不可のところがほとんどです。
次に感染症の受け入れですが、肝炎、梅毒、MRSAは比較的受け入れられる例が多いようです。
これらに対して、疥癬、HIVは問題となるでしょう。
また、結核は不可となります。
あくまで、一般的な例です。個々に確認することを徹底してください。
