射水市新湊ホームヘルパーステーション・居宅介護支援事業所
名称 | ● 射水市新湊ホームヘルパーステーション・居宅介護支援事業所 |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 934-0016 富山県射水市三日曽根9-15 |
TEL | 0766-82-8455 |
【介護に役立つ情報】
グループホームでの終末期の対応について、「できる」「できない」の割合は、2005年に行なわれた全国認知症グループホーム協会の調査では、「できる」が45%、「できない」が25%となっています。
同調査では、入所者のご家族の6割がグループホームでの看取りを希望しているとなっています。
多くの介護付き有料老人ホームが「終身介護」をうたっています。
通常、「終身介護」と聞くと、いったん入所した、最期までそこで介護を受けられると考える方が多いのではないでしょうか。
しかし、実際にはそうではない場合が多いことが実状です。
長期の入院の場合、老人ホームには実際に住んでいなくても、部屋代や管理費などはそのまま徴収されるところが多く、食費なども一部減額というところが多いようです。
それもある一定の期間だけで、それ以上の長期入院の場合は退去を迫られることがあります。
また、認知症の発症または症状の進行により、「他の入居者の生命や生活に危険を及ぼす危険がある」とされる場合や、その有料老人ホームの「禁止事項」に該当するとされた場合にも、やはり退去を求められることがあります。
しかし、実際にそれがどれほど客観的な判断に基づくものか、不透明なところがあります。
他の入居者とのトラブルについては、集団生活のなかではある程度避けられないものかもしれません。
しかし、それに対する施設側の対応に対して、利用者は弱い立場にあると言わざるを得ません。
「終の棲家」として安心して暮らせるはずだったのに、途中で退所せざるを得なくなった場合、経済的にも精神的にもその打撃はご本人、ご家族ともにはかりしえないものがあります。
そのような事態を避けるためにも、万一の場合の退去の要件、これまでの具体的な事例をよく確認しておいたほうが良いでしょう。
