グループホーム婦中の家
名称 | ● グループホーム婦中の家 |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 939-2722 富山県富山市婦中町添島547-4 |
TEL | 076-466-6860 |
【介護に役立つ情報】
現在、新しい需要に応えようと、従来のタイプとは異なる、新しいタイプの老人ホームが模索されつつあります。
・新型特養ホーム
従来の「特別養護老人ホーム」(「介護老人福祉施設」のこと。「特養」と呼ばれることが多い)の新しい形です。
公的な老人ホームで、従来の特養ホームでは大部屋(相部屋)となるケースが多かったのですが、新型特養ホームでは、個室やユニットケア、個別のケアサービスが受けられるようになっています。
ただし、従来、月額費用5万円だったのが、それに更に5万円がプラスされる形で、月額10万円ほど掛かります。
2000年に介護保険法が成立し、2007年大幅に見直されました。
また、2005年(平成17年)には、障害者自立支援法が成立しました。
身体障害、知的障害、精神障害という3つの障害の一体化してケアマネジメントの導入が図られます。
障害者も介護保険を利用できるようにするために、介護保険と連動する仕組みを作る狙いです。
いずれは、高齢者と障害者もひとつにまとめた介護保険制度が成立されるだろうと予想されています。
厚生労働省は、急速な高齢化に伴う医療費の増大を抑制するために、療養病床数と入院日数を減らす方向性を打ち出しています。
実際、介護保険制度が始まって以来、「在宅サービス」の利用者は2倍以上に増大し、「施設サービス」、つまり老人ホームの利用者もやはり増大傾向にあります。
しかも要介護4~5の人たちの半数が老人ホームといった施設サービスを利用しているといわれます。
社会保険制度というのは、負担と給付のバランスで成り立っています。
このような状態が続いてしまうと、給付と負担のバランスが崩れ介護保険制度の運営事態が危うくなるでしょう。
このようなことから、給付を減らすための取り組みとして、できるだけ介護保険を利用しないでもすむように、予防に重点を置いた方策が打ち出されています。
認定区分を変更し、要支援1、要支援2の認定者には「予防プラン」として、「予防給付サービス」が実施されるようになりました。
一方、要介護の認定者に対しては、ケアマネージャーによるケアプランと介護保険サービス利用の実施がされます。
