ケアハウス婦中苑軽費老人ホーム
名称 | ● ケアハウス婦中苑軽費老人ホーム |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 939-2603 富山県富山市婦中町羽根1092-2 |
TEL | 076-469-1616 |
【介護に役立つ情報】
病院に入院中は、有料老人ホームにて実際に生活していないのですから、介護保険に関連する自己負担分は徴収されません。
しかし、管理費、食費、その他各有料老人ホームによってどれほど減額されるのか、また減額されないのか違いがあります。
基本的には家賃や管理費はそのまま徴収されるようです。
食費などは減額されるところが多い一方、一定期間が限度で、それを過ぎると退所しなければならないこともあるので要注意です。
必ず事前に確認して下さい。
2000年に介護保険法が成立し、2007年大幅に見直されました。
また、2005年(平成17年)には、障害者自立支援法が成立しました。
身体障害、知的障害、精神障害という3つの障害の一体化してケアマネジメントの導入が図られます。
障害者も介護保険を利用できるようにするために、介護保険と連動する仕組みを作る狙いです。
いずれは、高齢者と障害者もひとつにまとめた介護保険制度が成立されるだろうと予想されています。
厚生労働省は、急速な高齢化に伴う医療費の増大を抑制するために、療養病床数と入院日数を減らす方向性を打ち出しています。
実際、介護保険制度が始まって以来、「在宅サービス」の利用者は2倍以上に増大し、「施設サービス」、つまり老人ホームの利用者もやはり増大傾向にあります。
しかも要介護4~5の人たちの半数が老人ホームといった施設サービスを利用しているといわれます。
社会保険制度というのは、負担と給付のバランスで成り立っています。
このような状態が続いてしまうと、給付と負担のバランスが崩れ介護保険制度の運営事態が危うくなるでしょう。
このようなことから、給付を減らすための取り組みとして、できるだけ介護保険を利用しないでもすむように、予防に重点を置いた方策が打ち出されています。
認定区分を変更し、要支援1、要支援2の認定者には「予防プラン」として、「予防給付サービス」が実施されるようになりました。
一方、要介護の認定者に対しては、ケアマネージャーによるケアプランと介護保険サービス利用の実施がされます。
